■松岡正剛のプロデュースする「ISIS立紙篇」の中で最もポップな香りのコンテンツ、ささもとくによさんの「香々庭園(しゃんしゃんがーでん)」。その「香々庭園」と同人誌『超短編マッチ箱』とのコラボレート企画として「500文字の心臓」では「香り」をテーマにした超短篇を募集。「香々庭園」で取り上げた香水や、さまざまな匂いのイメージで書かれた超短篇が数多く集まりました。
■投稿された作品は「タイトル競作」で行っているような「正選王」「逆選王」を決めるのと平行して、ささもとくによさんを選者とした「ささもと賞」の二つの方法で作品を選びました。
■2003年11月から12月に掛けて開催。
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